カードローン金利。おすすめキャッシング低金利、安い利息・利率・利子。銀行と消費者金融の比較

カードローン金利の計算方法 少しでも低金利で借りる

カードローンを選ぶ時に重要なのは、しっかりと返済計画を立てること。
何社かの返済計画を立ててみれば、いかに低金利で借りることが大切かわかると思います。
金額が高く、返済に時間がかかればかかるほど、金利は響いてきます。
しかし、借りた当初はすぐに返済するつもりで借りたから…ということはよくある話ですよね。
いつのまにか借りる金額が増えていってしまい、気づいたら当初予定していた完済期間よりも大幅に伸びてしまっていた・・これなら低金利のカードローンを利用すればよかった!なんてことになってしまうのは、あなただけではありません。

 

カードローンの返済計画を立てる時は、1つの決まった期間で計算するのではなく、3パターン程度を出してみて比べて見ましょう。
すぐに返済できた場合、中間くらいの期間、そして年単位で伸びてしまった場合、の3パターンくらいです。
最も長期間になった時に金利の差が分かりますのでぜひ一度試してみてくださいね。

 

それでは、当サイトではまずカードローンの金利計算の方法をご説明します。
金利計算がうまくできればそこからどのようなカードローンで借りるのが良いかわかると思いますので一緒に比較してみましょう。

 

カードローンの金利計算方法

金利の計算方法は、決まった式に数字を当てはめるだけ。

 

利息=元金×金利×借入期間

 

これが、利息の計算方法です。
例えば30万円を実質年利18.0%のカードローンで60日借りた場合・・・
8,876円=30万円×18.0%÷365日×60日
利息が8,876円なので、308,876円が返済総額になります。

 

では、今度は30万円を実質年利18.0%のカードローンで30日借りた場合・・・
4,438円=30万円×18.0%÷365日×30日
利息が4,438円なので、304,438円が返済総額になります。
ちょうど半分ですね。

 

このように、金利は借りている期間が長くなればなるほど高額になっていきます。
また借りている金額によっても変わってきますので、とにかくお得に借りたい場合は少しでも早く返済することをオススメします。
銀行の金利はある一定の金額からこの金利が適用される、といった一覧を公式サイトなどで確認することができます。
しかし、消費者金融や信販系の場合、どの金額の時にどの金利が適用されるのかということはサイトなどではわかりません。
20万円の時に適用される金利よりも、50万円の時に適用される金利だと、50万円の時の方が少し低めの金利に設定されていますが、その分20万円の返済期間よりも50万円の返済期間の方が長くなってしまいます。
そうなると、いくら低金利でも最終的な総返済額は金利が高い方だったりすることもありえるんです。

 

金利は、あくまでも自分の返済計画の中で比較できるもの。
計画通りに返済していけるよう、無理のない計画をたてることも大切です。

 

無利息キャンペーンについて

金利が低いのは銀行がダントツなのですが、消費者金融には「無利息キャンペーン」というキャンペーンがあります。
初回のみのサービスなので1回きりにはなりますが、今すぐちょっとしたお金が必要で1か月以内に返済が可能な方は銀行の低金利でかりるよりも、消費者金融の無利息キャンペーンを利用した方が安くすむ可能性もあります。

キャッシングサービス

期間

回数

プロミス

最初の借入日の翌日から30日間

初回のみ

アコム

契約日の翌日から30日間

初回のみ

新生銀行レイク

@契約日の翌日から30日間

A契約日の翌日から180日間

※@かAを選択できます。
金利が違います。

初回のみ

ジャパンネット銀行

最初の借入日から30日間

初回のみ

ノーローン

借入日の翌日から7日間

回数制限なし

無利息キャンペーンは多くの消費者金融がこぞって行っているサービス。
消費者金融特有のサービスのため、他のカードローンにはほとんど存在しないキャンペーンです。
無利息キャンペーンとは、1か月などと決められた期間内に借りたお金を全て返済しきったら利息が一切かからないというサービス。
友達や親からお金を借りているのと同じように、借りた時の金額をそのまま返済することができて最もお得です。

 

無利息キャンペーンには色々とルールがあり、店舗ごとに異なっています。
ただし、ほとんどのところで共通しているのは、1か月以内というところ。
約1か月以内であればほとんどが無料になりますので、急なお金が必要な人はぜひ検討してみてください。